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2006年4月18日 (火)

山陰の山旅後編

山陰の名山、上蒜山は山陰の盟主、大山の北、蒜山高原に上蒜山、中蒜山、下蒜山と仲良く3座あるうちの最高峰で百合原牧場から登山口があり、2時間程度で頂上に立てる山です、3合目ぐらいから視界が広がり眼下に蒜山高原が見渡せます、8合目にくると大山の雄大な雪化粧した姿を拝むことが出来、カメラのシャタ-を切る回数が増えます、あと一息で頂上となりますが、ここからは少し雪が多く足が取られ非常に歩きにくくなりました、頂上は展望があまり望めず記念の写真を取り下山致しました。

三瓶山と言えば国引き神話で大山と共に島根半島を引っ張ってきてつなぎ止めた杭であると言い伝えのある山で、今回は三瓶自然館の後ろにある姫逃池コ-スより男三瓶山へ1時間程度で直登し、笹原の高原上の見晴らしいい頂上で女三瓶、子三瓶、孫三瓶、大平山と噴火口の室内池を中心に外輪山を形成する展望を望むことが出来ました、あいにく低気圧の発達で強風が吹き、観測史上最高の黄砂を記録し、晴れているがまったく回りの景色が見えず別コ-スの名号コ-スにて下山致しました。

この二つの名山登山の合間米子側からの伯耆富士(大山)の姿を撮影し、桜満開の出雲大社にいき大きなしめ縄に感動し、温泉につかり日頃の疲れを癒しました。

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